loader image
トピックス

【釧路町の取組紹介】関係人口自らが発信する「釧路超ジモト新聞」

掲載日:2026.10.02

9月30日に開催された「ふるさと住民登録制度創設に向けた取組について(第2回全国説明会)」において、モデル団体の一つである北海道釧路町の検討事例が紹介されました。

北海道釧路町では、情報発信において、住民や関係人口の当事者等が発信主体となり、地域のリアルな情報を提供する取り組みを検討しています。具体的な内容は以下の通りです。

  •    「釧路超民」による「釧路超ジモト新聞」:関係人口である「釧路超民」自身が特派員や編集長を務めます。
  •    主体的な情報発信:地元の取材から「釧路超ジモト新聞」の編集までを、関係人口が主体的に担当します。
  •    担い手活動としての指定:この新聞作成・編集活動自体も、「担い手活動」として指定される想定です。

関係人口の目線からの発信を行うことで、町を訪れた際の様子を具体的にイメージしやすい、手触り感のある情報を届けることが期待されています。

お問い合わせ
FAQs