釧路超特派員・釧路超編集長 よくある質問
一般的な観光パンフレットのような「名所紹介」にとどまらず、釧路町の「人・食・自然・生活文化」に深く焦点を当てた生活密着型メディアです。単に観光写真を撮って短いコメントを添えるだけでなく、
- お店や生産者さんへのインタビュー(こだわりや想い)
- ご当地グルメを実際に味わったリアルな感想
- 町民や旅人同士の温かい交流エピソード
など、「人」や「暮らしの息づかい」が伝わる記事を届けていきます。
(※決して難しい専門的な取材を求めるものではありませんので、リラックスして楽しんでご参加ください!)
町からの一方的な情報発信ではなく、関係人口「釧路超民」の力で、全国の「釧路超民」へ向けて町の魅力を届ける共創型の仕組みです。
- 釧路超特派員(取材・撮影・執筆):町内の魅力的な人・お店・風景を取材し、記事やコラムの執筆、写真撮影などを担当します。
- 釧路超編集長(企画・編集):特集テーマの企画、紙面全体のレイアウト(紙面割)、釧路超特派員記事の取りまとめなど、制作全体のディレクションを担当します。
町外にお住まいの「釧路超民」であればどなたでも大歓迎です!まだ釧路超民に登録されていない方も新規登録の手続き(無料)を行っていただければすぐにエントリーいただけます。
はい、どちらか一方だけの参加も大歓迎です!得意な分野を活かして気軽にご参加いただけるよう、以下のように柔軟に連携していきます。
- 「写真撮影のみ」の場合:写真に合わせた文章を執筆してくれる釧路超特派員とペアを組むなど、相互に補完して紙面づくりに活用します。
- 「記事執筆のみ」の場合:その記事の内容に合う写真を提供してくれる釧路超特派員と連携して活用します。
- 相互の補完が難しい場合:紙面への掲載が見送られた場合でも、写真単体や短いコラムとして「会員専用サイト」や「特設サイト」等で大切に紹介させていただきます。
はい、編集・企画などの関わりが可能です!
「釧路超編集長」としてオンライン企画会議に参加したり、集まった原稿のレイアウト検討、校正、オンラインでの企画立案など、遠方からでも新聞づくりに参画いただけます。
釧路超特派員の取材活動は、「原則として釧路町へ来町しての取材」をお願いしています。
- 国の「ふるさと住民登録制度(プレミアム登録)」に基づく活動の場合:現地での中核的な担い手活動として位置づけられます。年3回の来町はもちろん、2泊3日など連続した3日間の滞在取材でも年間の活動要件を満たすことが可能です。
- 「ふるさと住民登録制度(ベーシック登録)」や「制度に基づかない活動」の場合:旅行や帰省、ワーケーション等で釧路町を訪れる際に、釧路超特派員として町内を取材・撮影していただく形となります。
町内外の方々との信頼関係を大切にするため、次のマナーの徹底をお願いしています。
- 私有地への無断立ち入り禁止:民家の敷地や農地、作業場、立ち入り禁止区域等には絶対に勝手に入らないでください。
- 事前の挨拶・声かけ:お店や施設を取材・撮影する際は、必ず事前に「釧路超特派員として取材・撮影させていただきたい」旨をお伝えし、了承を得てから行いましょう。
写真や映像に人物が写る場合は、トラブルを防ぐため以下の点に配慮してください。
- 取材相手(被写体)への確認:「釧路超ジモト新聞や会員専用サイト等に掲載されること」を事前に説明し、必ずご本人の承諾を得てから撮影してください。
- 一般の方の写り込みへの配慮:オープンスペースや店舗などで、無関係の一般の方がはっきりと特定できる形で写り込まないようアングルを工夫するか、掲載時に加工(ぼかし等)を行うなどの配慮が必要です。
釧路超特派員としての活動は自主的な活動を基本としているため、交通費や施設等の入館料・飲食代などは原則として自己負担となります。※取材先や活動内容によって、町が必要に応じて施設等と交渉・調整できる場合もありますので、事前に町へご相談ください(今後のサポート体制についても順次検討を進めてまいります)。
まったく心配いりません!プロのような流麗な文章は不要です。「このお店のここが好き!」「この人の想いを伝えたい」という素直な気持ちを、普段通りの言葉で丁寧に書いていただければ十分です。
- 一番伝えたいことを「見出し」にする
- おすすめポイントは「箇条書き」にする
- 2〜3行ごとに適度な改行を入れる
町(ふるさと納税推進室)もしっかりサポートしますので、安心して挑戦してください。
「釧路超ジモト新聞」は年に3号の発行を目標としています。
- 記事が集まった段階で釧路超編集長と相談しながら紙面を構成し、会員専用サイト等で発行・公開します。
- 紙面のスペース等の都合により新聞本紙に掲載されない情報についても、「会員専用サイト」や「特設サイト」等でご紹介させていただく場合があります。※最終的な掲載先や紙面構成の判断は釧路超編集長または町に一任いただく形となりますので、あらかじめご了承ください。
新聞発行前に、取材内容や記事原稿をそのまま個人SNS等で先行公開することはご遠慮ください。ただし、「新聞記事とは別の切り口で紹介する」「使用する写真の種類を変える」といった形であれば、事前に町へご相談・ご確認いただいた上で投稿することが可能です。
計画的かつ安全に活動を進めるため、以下のステップをお願いしています。
- 会員専用サイトから登録・エントリー:まずは釧路超特派員として登録します。
- 事前ルールの確認(手引き等の学習):取材マナー、肖像権の配慮、記事の書き方などの基本事項を確認します。
- 来町前の事前連絡:取材のために釧路町へ来町される際は、計画的にサポートを行うため、事前に町(ふるさと納税推進室)へ日程や取材予定をご連絡ください。
令和8年度(2026年)は準備号として段階的に発行し、次年度以降の本格自走化を目指します。
- 創刊号(10月中旬予定):国のモニター実証と連動して発行
- 第2号(12月予定):冬の釧路町特集
- 第3号(2月〜3月予定):次年度に向けた総括号
- 令和9年度(2027年)〜:釧路超民自身による完全自走体制(年2〜3回発行)
釧路超民向けの案内メールや会員専用サイトよりエントリーをお願いいたします。「まずは1枚の素敵な写真から」「1本の短いコラムから」など、皆さまの温かいご参加をお待ちしております!
